アコーディオン弾き 神出高志
マサチューセッツ大学のジャズ・ワークショップにて奨学金を得てビリー・テイラー(ピアノ)、テッド・ダンバー(作曲、編曲)に学ぶ。 その後、ピアニストとして活動中、 気分転換で始めたアコーディオンだが、 この楽器の表現力の奥深さに、 独自の可能性をみいだし追求し始める。
以後、アコーディオンの魅力にとりつかれ、 アコーディオニストとして活動。
日本では数少ない自作曲を演奏する フリーベースアコーディオン奏者である。2007年よりボタンアコーディオンに転向。現在では、ピアノ、ギター、ハーモニカ等様々な楽器を使い、音楽でいかに人の心に語りかけるかを問い続けている。