そろそろピアノ / カミデタカシ

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2018年8月以降、すべての記事は「ブログ♪Note」で更新しています。音源レビューや音楽のリリース情報、日常の景色などの記事を掲載しています。是非ご覧下さい。

今現在、ピアノアルバムは「緒方悠」でリリースしていますが、初期の頃は「神出高志(カミデタカシ)」で出していました。旧アルバムの配信復活で、秘蔵?のピアノアルバムが再リリースされました。

緒方悠

現在、ピアノアルバムはすべて「緒方悠」の名前で出しています。これは知り合いの占い師の方にいただいた名前です。

何でも「神出高志」はあまりにも堅すぎて、こういった職業には向かないとかなんとか...。

真偽の方はともかく「緒方悠」の名前でピアノアルバムをリリースしたら、インタラクティブ配信では結構な頻度で聴いていただいているようなので、これはこれで良かったのかななどと思っています。

そろそろピアノ

外国人の友達に日本語でよく耳にする言葉、それが「そろそろ」とききました。「どーも」よりも「そろそろ」です。考えたら結構日常で使ってますよね。

それにちなんで、アコーディオンとピアノのソロアルバムを作るときに「そろそろ」をつけました。「そろそろピアノ」というなんとも安易なタイトル設定です。ほぼ全曲カヴァーというのもあって、ちょっと冗談めかしたタイトルにしてしまいました。

 旧東ドイツ生まれのピアノ

録音に使用したピアノは、旧東ドイツ時代に作られたスタインベルクというピアノです。ヨーロッパのピアノ独自の暗めのサウンドと高音域の張り詰めた感じが、とても気に入っています。

今はリビングに移動させてしまって、もっぱら作曲用のピアノとなっています。

タイムカプセル

こうやって自分が過去に作ったものをあらためて聞いていると、過去からメッセージをもらっているように気持ちになります。

今の自分はあのときの「なりたかった自分」に近づけているんだろうか...

そう自分に問いかけたときに、もっと前に進もう、もっと頑張ろうと思えてくるのです。

2018年8月以降、すべての記事は「ブログ♪Note」で更新しています。音源レビューや音楽のリリース情報、日常の景色などの記事を掲載しています。是非ご覧下さい。

 

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目次

神出高志と書きます。本名です。でもちょっと固いイメージなので、カタカナ表記にしています。

音楽製作ではヒビノカケラ、ピアノを弾くときは緒方悠と名乗っています。でカミデタカシはアコーディオンを弾くときです。全部同一人物です。明らかに表現方法が違うために、配信などでジャンル分けしたときに管理をわかりやすいようにしているのです。

毎日音楽と関わっています。死ぬまで続けます。それは単純に自分にとって一番、幸せになれる方法だからです。そういったことも含めて、いろいろブログに綴っていきたいと思っています。

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